巨匠湯呑店

河井寛次郎 「呉洲花碗」


  • 河井寛次郎の呉洲花碗
  • 河井寛次郎の呉洲花碗の筒描
  • 河井寛次郎の呉洲花碗の筒描2枚目
  • 河井寛次郎の呉洲花碗の見込
  • 河井寛次郎の呉洲花碗の見込拡大
  • 河井寛次郎の呉洲花碗の高台
  • 河井寛次郎の呉洲花碗の全体
  • 河井寛次郎の呉洲花碗の共箱
  • ※詳細画像はページ下部にございます。


河井寛次郎 「花碗」

(H 8.8cm × W 8.7cm)
美品
共箱 二重箱

明治23年(1890) 8月 島根県安芸市に生まれる。
大正  3年(1914) 現 東京工業学校窯業科卒業。京都市陶磁器試験場に入所し作陶。
  15年(1926) 柳宗悦、濱田庄司と「日本民芸美術館」設立を発願。
昭和12年(1940) 自ら設計の自宅(現 河井寛次郎記念館)を新築。日本民芸館の理事。
         パリ万国博覧会にて「鉄呉須辰砂草花文壺」がグランプリ受賞。
  32年(1961) ミラノ トリエンナーレ国際工芸展にて「鉄呉須辰砂草花文壺」がグランプリ受賞。
  41年(1970) 76歳で逝去。

大き目で存在感があり、持つと心地よい重量感があります。
呉須の濃淡がとても良い景色となっており、特に伸びやかに描かれた花のイッチン部分は、まさに寛次郎の仕事であるという感じが伝わってきます。
箱書の墨跡も丁寧かつ力強く、数少ない共箱作品としての作家の自信のほどがうかがえます。
現東京工業大学窯業部に入学し板谷波山の指導を受け、その後国内外から高い評価を受けました。
文化勲章や人間国宝を辞退するなど、生涯無位無官を貫き、ひたすら自身の芸術の道に邁進しました。

巨匠湯呑店さんの希望価格は下記のように伺っております。
作品に関するお問い合わせ、ご相談はマッジョーレ美術までお願い致します。 ¥406,000(税込・送料別)

  • 配 送 : ゆうパック
  • お支払 : 銀行振込(みずほ銀行・ゆうちょ銀行)
  • ※ 配送料(実費)と振込手数料はお客様負担でおねがいします。

ご注文・お問い合わせ

巨匠湯呑店 (販売代行:マッジョーレ美術)

注意事項をご確認の上、ご注文お願いいたします。
マッジョーレ美術のお問い合わせはこちら

河井寛次郎の呉洲花碗、詳細写真